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チャイルドシートを借りられる!霧島市の子育て支援制度とは?

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カテゴリ:姶良市・霧島市について

霧島市は鹿児島県有数の規模を誇る街です。

 

ハイテク産業が発展しており、働く若い世代が多いのも特徴的です。

 

そのため子どもが多く、2005年にはマンモス校解消のため中学校が新設されたほどです。

 

そんな霧島市では、子育て世帯を応援するさまざまな支援制度が充実しています。


チャイルドシートに座る赤ちゃん

 

霧島市の子育て支援①チャイルドシートの貸出


霧島市では、6歳未満の子どもに着用させる義務のあるチャイルドシートを貸し出しています。

 

子どもと車に乗るための必須アイテムですが、1万円台から5万円を超えるものまであるので子育て世帯には大きな出費となります。

 

そこで旧国分市・隼人町エリアのように、公共交通機関が充実しマイカーの使用頻度が高くないなら、レンタルで済ませる方法があります。

 

霧島市では以下の条件に当てはまっていれば、無料で3ヶ月まで借りることが可能です。

 

・霧島市に在住している

 

・自動車免許を所持している

 

・乳幼児を乗せて運転する必要がある

 

・チャイルドシートを設置できる自動車を使用している

 

なお借りるのは乳幼児の祖父母など、近親者でも可能です。

 

例えば里帰り出産で、退院時や1ヶ月検診などの利用シーンが考えられます。

 

最近では乳児から幼児期まで長く使用できる製品もあります。

 

しかし長期間使える仕様のものは体格に合わないケースがあるので、その時々の年齢に合わせてチャイルドシートを使い分けた方が安全です。

 

そんなときにもこの貸出制度を利用すれば、短期間で終わる乳児期やサイズアップによる買い替えまでのつなぎとして便利です。

 

霧島市の子育て支援②子ども医療費の助成


霧島市では子育て支援の一環として、中学校修了までの子どもを対象に子ども医療費を助成しています。

 

・小学校就学前:全額

 

・小・中学生 :一人あたり月額2,000円を超えた分

 

内容は一般診療、歯科診療、調剤薬局における窓口負担分(差額ベッド代や容器代、予防接種などを除く)です。

 

各医療機関で「受給者資格証」を提示し自己負担分を支払うと、およそ2ヶ月後に指定口座へ振り込みで自己負担分が還付されます。

 

県内の医療機関であれば、基本的に子ども医療費の還付手続き不要です。

 

なお鹿児島県外や自動償還方式を取っていない医療機関を受診した際は、領収書とともに「子ども医療費助成金支給申請書」を市役所へ提出してください。

 

還付方法は、県内の医療機関を受診した際と同様です。

 

まとめ


子育て支援に力を入れている、霧島市の制度について紹介しました。

 

何かと出費の重なる子育て時期に利用できるサービスですので、子どもがいる家庭は要チェックです。

 

不動産の購入を検討されている方でなにかお困りでしたら、お気軽にサン・スター株式会社までお問い合わせください!

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