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ふるさと移住定住促進事業を行う姶良市の助成金について

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カテゴリ:姶良市・霧島市について

日本全国多くの市区町村で居住者を増やすための政策を行っていますが、鹿児島県姶良市でも同様にふるさと移住定住促進事業を行っています。

 

移住先として姶良市にて賃貸住宅を借りたり、不動産を購入して転居すると助成金をもらえる制度について紹介します。


助成金

 

姶良市から助成金を受けることができる対象地域


ふるさと移住定住促進事業の対象地域は大きく分けて3つに分けられ、そこから小学校区を基準に細かく11の区域に分けられます。

 

まず、加治木地区の竜門小学校区、永原小学校区、旧中野小学校区の3つのエリアです。

 

次に姶良地区で山田小学校区と北山小学校区があります。

 

最後に、漆小学校区、西浦小学校区、新留小学校区、旧大山小学校区、旧高牧小学校区、旧小川内小学校区になります。

 

姶良市ふるさと移住定住促進事業の助成金対象者


姶良市のふるさと移住定住促進事業で助成金を受け取るためには対象者となる条件があります。

 

補助対象区外から補助対象区内に転居することが条件になるのですが、元々対象区内に住んでいて、区外に転居、そして1年以内の再転入は認められません。

 

まず、平成2941日から令和2331日までの期間内で対象区域内に転入することで、その住宅に居住しなくてはなりません。

 

年齢制限もあり、世帯責任者が65歳未満という条件があります。

 

過去3年分に市区町村民税に滞納がないことも条件です。

 

以上の条件のもと、自治会に加入して地域に協力する意志があれば対象者となり申請書を提出することで助成金を受けることができます。

 

姶良市のふるさと移住定住促進事業の助成金


対象地域、対象者が分かったところで具体的に助成金の内容を説明します。

 

新築住宅ならば取得経費の二分の一まで、満50歳以下の方は上限200万円、満51歳から65歳未満の方は100万円まで助成されます。

 

3年以上の建売住宅や中古住宅だとその半分になり、5年以上継続して居住することが求められます。

 

さらに、助成金の対象になった場合で小学生以下の子どもがいるならば、被扶養者1人あたり30万円、限度額100万円までの子ども補助金が加算されます。

 

そして最後に引越し費用の補助金が、市街からの転入ならば10万円、市内からの転居ならば5万円を限度に助成されます。

 

補助金は一時所得として確定申告をする必要がある場合もあるので、詳細は税務署で確認をとってください。

 

まとめ


姶良市のふるさと移住定住促進事業では、姶良市内の3つの地区、11の区域へ転入し生活をしようとしている65歳以下の方に助成金を支給しています。

 

新築住宅や中古住宅などを購入し、5年以上居住することで全額助成金を受け取れ、引越し費用の補助や子ども補助金などもあります。

 

姶良市にて住宅を購入しようとしている方にとっては嬉しい制度なので、条件を満たすようでしたら是非、活用してみてください。

 

私たちサン・スター株式会社は、姶良市の土地売買を専門に取り扱っております。

 

不動産に関してご相談などございましたら、ぜひ弊社までお問合せください

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