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土地の価格の種類や相場を知って土地の購入売却に役立てよう

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

引っ越しや生活スタイルの変化、投資目的などさまざまな理由で、土地の売買を検討する人も多いのではないでしょうか。

 

そこで重要になるのが、土地の相場を把握することですが、実は相場の調べ方が分からない!という人も多いのではないでしょうか。

 

土地の価格を自分で調べる際、まずはその評価を把握することですが、そのためには、土地の価格の種類を理解することも必須です。

 

また、実際の取引の相場を知っておき、さらに複数のデータを総合的にとらえる調べ方がより適切になります。


土地評価価格



土地評価価格の動向からみる調べ方


日本における土地価格は、1990年代に高騰するものの、その後は落ち着いています。

 

とはいえ、地価には変動があり、2019年は上昇する傾向になり、全国の土地の価格の平均は4年続けて上昇、地方の住宅地は27年ぶりに好転しました。

 

とくに注目点となるのが、2019年に地価があがった理由で、土地を買う人が増えた、外国人の観光客が増えたなど、そのニーズが高まったからと言われています。

 

土地評価は、日本や地域の環境の変化から、年々変化がみられます。

 

そこで、評価の動向から、その後の価格を予想することも大切になります。

 

土地価格の種類から見る調べ方


土地価格は、主に5つの種類があります。

 

・実勢価格は実際に取引されている価格のことで立地や環境、ニーズなどを総合的にふまえて評価されています。

 

・地価公示価格は不動産鑑定士の調査をもとに評価され、国土交通省により毎年3月に発表されます。

 

・基準地価は各都道府県の調査による71日時点の評価で、毎年9月に発表されます。

 

・路線価格は贈与税や相続税の申告の際に必要な税額計算に使われるもので、主要な道路に面した土地に対する国税庁の評価です。

 

・固定資産税評価額は、固定資産税を決めるときの基準で、公示価格の7割程度に設定されているので、自分や家族が所有する土地の相場を調べる際に参考にできます。


土地価格の相場から見る調べ方


土地の価格に関するする客観的なデータがあっても、生き物とも言われる土地の価格は需要と供給に応じて大きく変化します。

 

そこで、相場を調べることが大切になります。

 

まず条件が似ている土地の過去の取引価格から相場を調べてみましょう。

 

その際、できるだけ近所の事例を探すことがポイントです。

 

もうひとつは、近所の物件の売り出し価格と過去の取引内容をくらべることで、相場のあがりさがりを調べることもできます。

 

いずれも、インターネットで調べることが可能ですし、実際に売買した人の声も収集できるので、土地相場の基準がより具体的にイメージできます。

 

まとめ


土地の相場は、評価の動向や価格の種類などから、自分で把握することが可能です。

 

とはいえ、いろいろな条件により、地価は変わります。

 

詳しい価格が知りたい人は、土地の販売、購入を行っている不動産会社にお問い合わせ・ご相談することをおすすめします。

 

サン・スター株式会社では、土地売買に関するご相談を承っております。

 

土地に関するお悩みなどがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください

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