サン・スター株式会社 > サン・スター株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 土地の建ぺい率とはなんなのか!その計算方法や用途地域を紹介

土地の建ぺい率とはなんなのか!その計算方法や用途地域を紹介

≪ 前へ|姶良市の住みやすさの秘訣は充実した子育て支援!   記事一覧   霧島市の子育て支援のための助成金や子ども手当について|次へ ≫
カテゴリ:「土地売買」のプロとして

マイホームを建てるために土地購入を考える際に、建ぺい率という言葉を耳にすると思います。

 

建ぺい率は理想の家を建てるために絶対に知っておく必要のある用語なので、マイホーム購入を考えている方は、是非最後まで読んで理想的な家を建てる参考にしてください。


土地の建ぺい率

 

土地の建ぺい率とは


建ぺい率とは簡単にいえば土地の面積に対して、建てることのできる家の面積です。

 

例えば100坪の土地で100%であれば100坪の家が建てることができ、50%であれば最大でも50坪の家しか建てることができないという事です。

 

建ぺい率が高ければそれだけ大きな家を建てることができますが、隣接する家との距離が狭く窮屈な印象になってしまいます。

 

一方、建ぺい率が低い場合は隣接した家との距離は離れるのでゆったりとした印象の家になりますが、家自体の専有面積が狭くなってしまいます。

 

理想的な建ぺい率の割合というのは人によって異なるとは思いますが、一般的に低額で大きな家に住みたい場合は60%~70%、お金をかけてでも隣接する家との距離を取りたい方は30%~40%が良いと言われています。

 

土地に対する建ぺい率の計算方法とは


土地を購入する際に建ぺい率を知ることが重要なことはわかっていただけたかと思います。

 

では次にどのように算出されるのかその計算方法を紹介していきます。

 

計算式自体は非常に単純で、建築面積÷敷地面積×100で算出することができます。

 

建築面積とは建物の面積を表しているのですが、ここで重要なのは延べ床面積ではなく、どれくらいの建物がどれくらいの面積を有しているかです。

 

例えば2階建ての建物で、1階が40坪で2階が35坪であった場合、建築面積は40坪になります。

 

一方、敷地面積とはその名の通り敷地の面積の事ですが、一点注意しなくてはいけない点があります。

 

それは土地にセットバックが含まれるかどうかです。

 

セットバックとは、「道路から4m以上の幅員を取らないといけない」と建築基準法で定められているもので、自分の土地にこれが含まれている場合はその面積は敷地面積から除かなくてはいけません。

 

用途地域によって定められる土地の建ぺい率


用途地域とはその地域ごとに定められた役割のようなもので、「ここにはこういうものを建てましょう」と用途が決められているものをさします。

 

その用途に対する制約によって建ぺい率も変わってきます。

 

例えば一般的に家を建てる人が多い「第一種住居地域」「第二種住居地域」「準住居地域」は、5080%の間で都市ごとに決められています。

 

また近隣商業地域では60%~80%、商業地域では50%~60%の中で都市ごとに決められています。

 

まとめ


土地を購入する際は、建ぺい率について知っておくことが重要であるかご理解頂けましたか?

 

あなたが理想とする建物を建てるためには、用途地域なども加味したうえで土地を探す必要があります。

 

サン・スター株式会社は「土地売買専門」ですので、これから土地を購入される予定があり、用途地域に関してもっと詳しく知りたい方は是非問い合わせください。

≪ 前へ|姶良市の住みやすさの秘訣は充実した子育て支援!   記事一覧   霧島市の子育て支援のための助成金や子ども手当について|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る