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霧島市への移住で補助金が出る!内容やメリット・デメリットをご紹介!

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カテゴリ:姶良市・霧島市について

雄大な自然で有名な霧島市は、市外からの移住を促進し、地域活性化を図っています。

 

今回は、霧島市の移住定住促進制度の内容についてご紹介します。

 

「自然に囲まれて暮らしたい!」と思う方は、ぜひチェックしてください。


霧島市は移住定住促進制度がある!補助金の内容とは?


霧島市 移住定住促進制度


霧島市の移住定住促進制度では、一定の基準を満たした方を対象に補助金が出ます。

 

補助金の種類は4つあり、「住宅取得補助金」、「住宅増改築補助金」、「家賃補助金」、「扶養加算金」です。

 

1つ目の「住宅取得補助金」は、新築、中古にかかわらず受け取れる補助金です。

 

新築は、中山間地域のみに100万円の補助金が、中古住宅は、中山間地域に50万円、市街地の場合は20万円が受け取れます。

 

2つ目の「住宅増改築補助金」は、住宅の増改築に支給される補助金で、中山間地域は50万円を上限に(増改築に要した費用の4/5)、市街地は20万円を上限に(増改築に要した費用の3/5)受け取れます。

 

中古住宅に関しては、「住宅取得補助金」と「住宅増改築補助金」を、重複して申請することが可能です。

 

3つ目の「家賃補助金」は、中山間地域の一戸建ての貸家を対象に、月々の家賃に対して3万円を上限に12月分受け取れる補助金です。

 

4つ目は、「扶養加算金」です。

 

中山間地域への移住者の「住宅取得補助金」または「住宅増改築補助金」の申請者が、中学生以下の子を扶養していると、1人当たり30万円の加算金が受け取れます。


霧島市への移住で補助金を受け取れる人は?条件や要件とは?


霧島市の移住定住促進制度の対象者となるには、条件や要件があります。

 

条件の1つ目が、平成2841日から令和2331日までの間に、霧島市の中山間地域に住宅を取得、もしくは増改築をして移住した方です。

 

2つ目が、同じく中山間地域の一戸建ての貸家に入居した移住者、市街地に中古住宅を購入、もしくは増改築して移住した方です。

 

そして、これらは条例で「転入定住者」、「転居定住者」と認められた方に限ります。

 

さらに細かい要件がありますので、ご紹介します。

 

まず、補助を受ける人は定住が前提で、期間は取得や増改築の場合は5年、貸家なら3年以上になります。

 

「市区町村税に滞納がないこと」、年齢が「60歳未満」で、配偶者がいれば「配偶者も一緒に定住すること」も要件です。

 

また、「居住地の自治会への加入」も必要です。

 

申請期間も「住宅を取得または増改築した日から1年以内に補助金の申請をすること」「賃貸契約の初日から90日以内に申請すること」が求められます。


霧島市への移住のメリットとデメリットをご紹介!注意点は?


霧島市の移住には、メリットとデメリットの両方があります。

 

まず、メリットですが、1つ目に自然豊かな地域に住めることです。

 

美しい自然と環境は、子育ての環境としても恵まれています。

 

2つ目に、地域活性化に貢献できることです。

 

霧島市に移住することで地域活性化につながり、地域に貢献できる貴重な経験ができます。

 

次に、デメリットをご紹介します。

 

1つ目は、スーパーやコンビニエンスストアなどが少なく、便利な環境で生活してきた方にとっては、不便さを感じるかもしれません。

 

2つ目は、山間部などは、市街地と比較すると、交通の便が良くないことです。

 

メリットとデメリットはよく比較して、吟味してください。

 

また、注意点として、この制度は2020331日で終了します。

 

申請希望の方は、20191129日までに霧島市に連絡してください。


まとめ


今回は自然豊かで、さまざまな補助金制度がある霧島市をご紹介しました。

 

霧島市への移住に魅力を感じた方は、制度の終了前にぜひ検討してみてください。


私たちサン・スター株式会社は、霧島市の不動産情報を多数取り扱っております。

 

不動産関連でお悩みやご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください

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