サン・スター株式会社 > サン・スター株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 不整形地の住まいはどうなの?土地の形を生かした家造りとは

不整形地の住まいはどうなの?土地の形を生かした家造りとは

≪ 前へ|土地を買って家を建てるときの探し方の注意点   記事一覧   個性的で眺望もばつぐん!姶良市のおすすめの公園3つ|次へ ≫
カテゴリ:「土地売買」のプロとして

土地をお探しの方で、「不整形地って何だろう?」と、気になる方もいらっしゃるかと思います。

 

不整形地は、家を建てるには向かない、難しい土地とも言われますが、実際にはどうなのでしょうか。

 

今回は、不整形地についてご紹介します。

 

家造りの事例も一緒にご紹介しますので、ぜひご覧ください


不整形地とは土地の形による区分 具体的にはどんな土地を指すの


不整形地とは?


不整形地とは、通常、家を建てられる整形地に対して使われる言葉です。

 

家の形や家が建つ土地は、正方形か長方形がほとんどです。

 

しかし、さまざまな事情により、家を建てにくい不整形地が生まれてしまいます。

 

市街地では、道路に細長い土地が伸び、奥に四角い土地が広がる旗竿地なども少なくありません。

 

この他にも、L字や三角の土地、台形などの、変わった形の土地が不整形地と呼ばれます。

 

形だけではなく、土地に勾配や段差がある土地も、使い勝手や見た目の面から不整形地と呼ばれることがあります。

 

このように、家を建てるにはやや難があり、使いにくい土地を不整形地とする傾向があります。

 

このようなデメリットとも言える特徴がありますが、固定資産税や相続税などの税金が安くすむメリットもあるのです。

 

特に、固定資産税は家を建ててからずっと払わなければならないため、税金が安くすむメリットは大きいと言えます。

 

「不整形地って良いところがないな…」と結論づけるのはまだ早いです。


不整形地の土地に家を建てるのは可能


不整形地は、家を建てにくい形や性質をした土地ですが、家を建てるのは可能です。

不整形地の個性的な形を生かせば、他にはないデザインの住まいや、魅力的な空間を造り出せます。

 

整形地で凝ったデザインの住まいを持とうとすると、土地や税金だけでも高額になるため、難しい面があります。

 

しかし、不整形地は、土地の価格や税金が抑えられるので、デザインを重視した家造りに適しているとも言えるのです。

不整形地を利用した住まい造りは、コストを抑えながら個性的なデザインを取り入れられます。

 

「お洒落な家が欲しい」、「他にはない空間を作りたい」という方にもおすすめの選択肢です。


不整形地の土地に家を建てた事例にはどんなものがあるの?


不整形地の住まい造りは、視覚効果で心地良い空間を作り出したり、土地に合わせて家を造ることで無駄をなくしたりといろいろな事例があります。

 

例えば、都会の非常に狭い不整形地に建てられたケースでは、窓を増やし、あえて廊下を作らないことで、明るく開放的な空間を作ることに成功しています。

 

三角の土地や扇形の土地では、土地に合わせて家を造ることで広さを確保しています。

 

中庭を造り、景観の良さと、視覚的な広さを実現している事例もあります。

 

不整形地の中でも家を建てにくいとされる旗竿地では、ドアの向きを変えることで入り口を入りやすく、広くする例も多く見られます。

 

また、玄関部分のデザインにこだわって、シンプルでセンスよくまとめ、細く長い通路も違和感なくお洒落な印象を与える家も多いです。


まとめ


不整形地はデメリットもありますが、個性を生かした住まいを造り出せるメリットがあります。

 

気になる方は、選択肢に取り入れてみてくださいね。

 

私たち土地売買専門のサン・スター株式会社は不動産売買情報を多数取り扱っております。

 

土地購入についてご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

≪ 前へ|土地を買って家を建てるときの探し方の注意点   記事一覧   個性的で眺望もばつぐん!姶良市のおすすめの公園3つ|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る