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霧島市ふるさと創生移住定住促進制度は2019年11月終了!申請はお早めに

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カテゴリ:姶良市・霧島市について

鹿児島県霧島市は、古い歴史や雄大な自然が魅力の街です。

 

「移住したい…」とお考えの方は、霧島市の「ふるさと創生移住定住促進制度」をご存じですか?

 

この制度は、移住や定住を支援する制度で、申請の連絡は「2019年11月まで」となっています!

 

今回は霧島市の「ふるさと創生移住定住促進制度」をご紹介しますので、ご覧くださいね。

 

2019年11月まで!霧島市のふるさと創生移住定住促進制度とは

 

霧島市ふるさと創生移住定住促進制度は2019年11月終了!申請はお早めに


霧島市の「ふるさと創生移住定住促進制度」は、霧島市への移住や定住をする方に補助金や助成金で支援する制度です!

 

「なぜ移住でお金がもらえるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

 

霧島市の、とくに中山間地域は人口減少が進み、空き家も増えています。

 

この制度は、移住や定住する方を増やし、空き家も有効利用し、地域を活性化するねらいがあるのです。

 

移住や定住には、仕事やお金などの生活の不安を感じてしまうものですよね。

 

この制度では補助金や助成金でサポートをしてくれるので、そういった方にも心強い制度ですね!

 

制度の終了がせまっていて、申請の連絡は「2019年11月まで」ですので、忘れずに連絡してくださいね。

 

2019年11月まで!霧島市のふるさと創生移住定住促進制度の条件は?

 

移住を考える方にとっては嬉しい制度なのですが、もちろん誰でもお金を受け取れる訳ではありません!

 

対象者は「平成28年の4月1日から令和2年3月31日までの間」で、霧島市の「中山間地域」や「市街地」に住宅を取得した方です!

 

新築はもちろんのこと、中古住宅を買い増改築をした方、貸家でも補助の対象になりますよ。

 

ただし、それぞれ受け取れる金額は変わってきますので、ご注意くださいね。

 

<他にもさまざまな要件を満たす必要がある>

 

移住者が満たす要件はさまざまなものがあります。

 

「定住期間」や、「結婚している方は夫や妻も移住すること」、「年齢の制限」などが一例です。

 

中には、要件や条件が「結構厳しいな…」と感じる方もいるかもしれません。

 

しかし、これらは制度の悪用を防ぎつつ、定住者を増やすには必要なものなので、しっかり把握しておきましょう!

 

新築は急げ!霧島市ふるさと創生移住定住促進制度は2019年11月まで!

 

霧島市の、「ふるさと創生移住定住促進制度」の申請を希望する方は、終了の期日より前の、「2019年11月まで」連絡しましょう。

 

中山間地域に新築、中古の住宅を取得した方には、それぞれ「100万円」「50万円」の補助金が出ます。

 

しかし、申請できるのは「住民異動」や「新築を購入、または物件の登記」、「増改築工事」まで終わってお金を払ってからです!

 

「ふるさと創生移住定住促進制度」そのものは、「2020年の3月まで」ですが、新築は完成まで早くても3~4ヶ月はかかります。

 

しっかり間に合うように計画を立てて、「2019年11月まで」に申請を希望する連絡をしてくださいね。

 

まとめ

 

霧島市の「ふるさと創生移住定住促進制度」終了まで、あと少しです!

 

補助金を利用したい方は「2019年11月まで」の申請の連絡を忘れずに計画を立ててくださいね。


私たちサン・スター株式会社は、鹿児島県姶良市・霧島市を中心に土地の売買を行っております。

 

霧島市のふるさと創生移住定住促進制度に興味ある方も、ぜひ弊社までお気軽にお問合せ下さい

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