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土地を所有するなら知っておきたい! 狭小地の土地活用って何?

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

土地の購入を検討しておられる方やすでに所有している方にぜひ知っておいていただきたいのが、狭小地の活用方法です。

 

使いにくい狭小地とはいえ、せっかくの土地を遊ばせておくのはもったいない!

 

この記事では、狭小地の定義や活用例をご紹介します。

土地


土地を所有するなら知っておきたい! 活用すべき狭小地の定義とは?


そもそも、狭小地(きょうしょうち)とは何なのでしょうか。

 

「狭小地」とは、面積が小さな土地のことをいいます。

 

どのくらい小さいかという明確な決まりはないのですが、たいてい1520坪以下だと狭小地と呼ばれるようです。

 

間違えやすいのが、「過小宅地」です。

 

過小宅地は土地区画整理法で約30坪と決められています。

 

とはいえ、30坪なら狭小地ではないのかといわれると何の規則もないため、過小宅地と狭小地を「狭い土地」という大ざっぱなくくりで分けられてしまうこともよくあります。

 

土地を所有するなら知っておきたい! 狭小地の活用例3選


狭小地の活用法はいくつかありますが、面白い活用例をいくつかご紹介しましょう。

 

①自動販売機の設置

 

狭小地の場合、大きな家を建てて住んだり、テナントを建てて貸し出したりすることはできませんが、自動販売機を置くことはできます。

 

自動販売機を設置すれば、売り上げに応じて手数料収入が得られます。

 

自動販売機にはさまざまな大きさがあるため、他に使いようのないほどの小さな土地でも、設置できる大きさのものが見つかるかもしれません。

 

②駐車場として貸すという方法

 

2.5m、奥行き5.0mの地面さえあれば、1台分の駐車場が完成します。

 

1時間単位の貸し駐車場であれば、1台からでも契約をしてくれる駐車場会社もあり、収益性も月極駐車場より高いため、おすすめの活用例でもあります。

 

③コレクティブハウス経営

 

「コレクティブハウス」とは、共同スペースをもつ賃貸住宅のことです。

 

トイレやお風呂まで共有する「シェアハウス」と違い、プライベートスペースは確保しながらも、入居者どうしがキッチンや洗濯機置き場などを共有することで、人と人とのつながりや温かみが感じられると注目されています。

 

共有スペースがあるぶんプライベートスぺースを広く確保できるため、狭い土地を上手に活用する方法として覚えておくとよいでしょう。

 

まとめ


狭小地の定義や活用方法をご紹介しました。

 

狭小地も使い方次第で、価値の高い土地になります。

 

所有している土地の周辺環境や需要を上手に見極めて活用したいものですね。


土地売買専門のサン・スター株式会社は不動産売買情報を取り扱っております。

 

土地売買についてご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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