サン・スター株式会社 > サン・スター株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 土地購入にはどのような費用がいくらかかる?それぞれ特徴や相場を知ろう

土地購入にはどのような費用がいくらかかる?それぞれ特徴や相場を知ろう

≪ 前へ|農地の売却はできる?土地の転用や売却の手続き方法を解説   記事一覧   姶良市のふるさと納税の取り組みは?使い道や気になる返礼品をご紹介!|次へ ≫
カテゴリ:「土地売買」のプロとして

土地の購入にはさまざまな費用がかかり、支払いの回数も多く複雑となるため、事前に何の費用がどのくらいかかるか知っておきたいですよね。

 

土地購入の費用は一般的に購入価格の5%から10%が目安といわれていますが、工事日程や住宅ローンによっては10%以上になるケースもあります。

 

この記事では、これから姶良市や霧島市で土地の購入をお考えの方に、土地購入費用の特徴や、それぞれの目安となる相場についてご紹介していきます。

 

土地購入にはどのような費用がいくらかかる?それぞれ特徴や相場を知ろう



土地購入の際にかかる費用の種類とその特徴


土地を購入する際には、不動産会社に支払う仲介手数料や、手続きにかかる費用などさまざまな支払いが発生します。

 

購入したい土地を不動産会社に仲介してもらって売買契約をおこなう場合は、基本的に仲介手数料が発生しますが、もし不動産会社が所有する土地の取引だった場合には、この仲介手数料がなくなります。

 

土地の売買では所有権を移動させるため、司法書士に支払う登記費用がかかり、土地の評価格によって計算されます。

 

また、土地の購入には境界をはっきりさせる必要があるため、対象となる土地の測量が必要で、それにかかる費用や表示登記費用が発生します。

 

このほかに、ローンを利用する際はローンの手数料や印紙代、農地を転用する際には農地法に基づく手続き費用、固定資産税などの税金がかかるため、購入法や使い道によっても諸費用が発生する特徴があります。

 

土地購入の際にかかるそれぞれの費用の金額相場


土地の購入にはさまざまな費用がかかりますが、後になってお金の心配をしないためにも、一般的な費用の相場を事前に把握しておくことが大切です。

 

不動産会社への仲介手数料の相場は、土地の購入価格に3%を掛け、それに6万円を足した金額となります。

 

司法書士に支払う登記費用は、およそ6万円から8万円ほどになりますが、地域によっても違いがありますので、事前に不動産会社に問い合わせてみると良いでしょう。

 

もし農地を転用して住宅を建てる場合には、農地法の手続きで10万円から20万円ほどの費用がかかります。

 

土地の購入には、売買契約時に手付金として購入価格の約10%、引渡し前には諸費用として工事費用の10%前後の費用が相場となります。

 

また、土地そのものに消費税はかかりませんが、そのほかの経費に消費税がかかることに注意しておきましょう。

 

まとめ


土地の購入には不動産会社に支払う仲介手数料や測量など、さまざまな諸費用がかかり、支払いの回数が多い特徴があります。

 

後になってお金の心配をしないためにも、事前にそれぞれの相場を調べ、おおよその金額を計算しておくと安心ですね。


サン・スター株式会社は、鹿児島県姶良市・霧島市を中心に土地の売買を行っております。

 

不動産に関するご相談は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合せください。

≪ 前へ|農地の売却はできる?土地の転用や売却の手続き方法を解説   記事一覧   姶良市のふるさと納税の取り組みは?使い道や気になる返礼品をご紹介!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る