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姶良市の伝統工芸品の蒲生和紙を堪能するなら和紙ギャラリーへ!

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カテゴリ:姶良市・霧島市について

姶良市の伝統工芸品の蒲生和紙を堪能するなら和紙ギャラリーへ!

今回は姶良市でマイホームの購入を検討している人に向けて、蒲生和紙についてフォーカスします。
蒲生和紙は姶良市の伝統工芸品です。
そんな蒲生和紙を使用した作品の展示・販売やワークショップなどを開催している「和紙ギャラリー」。
居住する街の文化に触れながら、楽しい時間が過ごせますよ。
ぜひ、今後の参考にしてみてくださいね。

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姶良市の和紙ギャラリーで使用される蒲生和紙の特徴とは?

蒲生地域で和紙の生産が活発になったのは17世紀からです。
豊かな原料と水に恵まれた地域柄、武士の副業として推奨された歴史があります。
全盛期には、300人もの職人がいたのだとか。
現在職人の数は減少してしまいましたが、和紙の里とも呼ばれ、その伝統は脈々と受け継がれています。
蒲生和紙の原料は、地域に生息するカジノキの皮です。
まずは、1~2月に時間をかけて原木から1年分(8000kg)の皮を剥ぎます。
それから灰汁で煮て天日で漂白したあと、ほぐして丁寧にすき、乾燥すると完成です。
これだけの手間と時間をかけた蒲生和紙は、色や質がよく、丈夫なのが特徴です。
酸やアルカリに強いため、長期の保存にも向いています。
その特徴をいかして、ギフト用包装紙や酒類のラベル・卒業証書などに使用されていますよ。
海外の版画家にも愛用されている一品です。

姶良市で蒲生和紙のワークショップなら和紙ギャラリーを利用しよう!

和紙ギャラリーは、蒲生和紙を使用したタペストリーやアクセサリーなどの雑貨から障子やふすまなどの特注品まで、さまざまな商品を扱っています。
あたたかみがあり、軽くて丈夫な和紙の魅力があふれる作品ばかりで、オーダーメイドに対応してもらえるのも嬉しいポイント。
市販でイメージに合う商品が見つからなかったら、相談してみるのもよいかもしれません。
ほかに、展示会やイベント・ワークショップなどの開催があるほか、カフェも併設されていますよ。
和紙ギャラリーのワークショップでは、和紙をすく体験のほか、和紙を利用した貼り絵やあかりの制作を楽しめます。
蒲生のおいしい地下水を使用した飲み物が味わえるカフェで、自然に囲まれてのんびりと過ごすのもオススメです。
テラス席もあるため、晴れた日に外でまったりするのもよいですね。

●所在地:鹿児島県姶良市蒲生町久末2409-2
●営業時間:11:00から18:00
●定休日:毎週月曜日
●アクセス方法:姶良インターから車で15分
●駐車場:あり(5台)

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まとめ

今回は、姶良市の蒲生和紙や和紙ギャラリーについてご紹介しました。
豊かな自然に囲まれ、伝統的な製法で丁寧につくられる和紙の魅力を感じてみてください。
姶良市に居住した際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
※営業日などはホームページの最新情報をチェックしてください。
私たちサン・スター株式会社は姶良市、霧島市を中心に土地をご案内しています。
土地探しの際は、までぜひご相談ください。
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