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田舎の土地売却の落とし穴!売れない理由と対策を知ろう!

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

田舎の土地売却の落とし穴!売れない理由と対策を知ろう!

田舎の土地をお持ちの方のなかには「今後使う予定もないし、コストもかかるし売却したい」と思われている方もいらっしゃることでしょう。
今回はとくに姶良市・霧島市にスポットを当て、土地売却におけるポイントや注意点を詳しくご紹介します!
初心者の方でもわかるように説明しますので、安心してご覧になってください。

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田舎の土地を売却したい!売りにくい理由は?

実は都会に比べて田舎の土地は売りにくいというのはご存じでしたか?
理由はいくつかありますが、最たるものとしては「生活における利便性が低い」という点が挙げられます。
田舎は大抵の地域でインフラ整備が遅れていたり、公共施設が少なかったりと住むには不便な場合が多いです。
土地の運用方法にもよりますが、これから生活の拠点を構えたいと考えている方にとって、上記のような土地は条件が良いとはいえません。
少なくとも電気・水道・ガスがしっかり通っていて、かつインターネットや電話などの通信網も整備されていることが最低条件といえるでしょう。
また、あまり管理がされていない土地の場合、草木を伐採したり地ならしをしたりと開発コストも余計にかかるので、これも敬遠される理由の1つです。
なかには市街化調整区域として、住宅を建てること自体が制限されているケースもありますので、土地を売却する前に現在の状況をしっかり調べるようにしましょう。

田舎の土地売却のポイントはこれ!効率よく売却しよう

いよいよ売却のポイントですが、まずは適切な不動産会社を探すところからはじめましょう。
自分自身で売却手続きを完了させることは現実的に難しいので、その場合プロの手を借りることになります。
しかし、不動産会社にも得手不得手があり、それによって売却価格に大きな差が生じることもあるのです。
査定額が高いだけでなく、総合的にみて好条件で売却ができるよう、複数の不動産会社に打診するのが良いでしょう。
次に、売却のポイントとして「ターゲット層を見極める」ことが大切です。
田舎の土地は売りにくいといっても、必ず需要はあります。
たとえば、田舎での生活にあこがれている若者層です。
近年、都会での生活に疲弊し田舎で自給自足をしながら生活したいと考える若者は増えつつあります。
なにもない土地でも、逆にそれが良いという人たちに対して積極的にアピールすることが契約成立への近道といえるでしょう。
また、すでにその地域に住んでいる地元住民や業者へのアピールも忘れてはいけません。
住宅としてだけでなく、倉庫や駐車場などさまざまな事情で新しい土地を探している人も一定数はいるはずです。
不動産会社とも協力しながら、需要を見逃すことがないようにアピールしていくことが大切です。

必見|売却査定

まとめ

今回ご紹介した方法以外にも土地の運用方法はたくさんあります。
その地域の特性やターゲットを的確に見極め、適切な価格で売却できるように対策していきたいですね。
私たちサン・スター株式会社は姶良市、霧島市を中心に土地をご案内しています。
土地探しの際は、までぜひご相談ください。
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