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狭小住宅を上手に不動産売却する方法とコツ

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

狭小住宅を上手に不動産売却する方法とコツ

狭小住宅は住む人が快適に暮らせるよう、創意工夫を凝らした個性的な物件が多いのが特徴です。
いざ売却するとなるとなかなか買い手が見つからないこともよくあります。
それでも全く売れないわけではありません。
狭小住宅を上手に売却するにはいくつかの方法とコツがあります。

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狭小住宅を不動産売却するのが難しい原因

購入者が銀行融資を受けづらい

一般的に狭小住宅は人気のある物件とは言えません。
そのため「担保としての価値が少ない」と判断され、融資を受けづらくなるのです。

需要が少ない

住宅購入を検討している人の多くはこれから家族が増えるファミリー層であり、土地自体が狭く増築の難しい狭小住宅は需要が少ないのです。

個性的な物件が多い

狭小住宅の多くは限られたスペースが有効、快適に活用できるようさまざまな工夫が凝らされています。
そのため個性的な造りの物件が多く、買い手を選んでしまいます。

不形整地が多い

狭小住宅物件は好立地であっても、往々にして既存の物件の間の余った部分の不形整地が多くなります。
三角地などの不形整地は使いづらいだけでなく、地相が悪いと言って忌み嫌う人もいます。

狭小住宅売却の事例


●隣家への売却
長年放置されていた再建築不可物件で、販売開始後1年半以上問い合わせもなかった狭小住宅が、「購入者の予算内で」という条件付きで隣家へ売却されたケースがあります。

●知人への売却
倉庫として使える場所を探していた知人に、狭小住宅ごと売却した例もあります。

狭小住宅を上手に不動産売却する方法

狭小住宅の売却方法


●不動産会社を介して売却する
狭小住宅や不形整地物件の売却を得意とする不動産会社もあります。
一括査定サービスなどを活用して、狭小物件の売却実績のある不動産会社を探すとよいでしょう。

●隣家に売却する
狭小住宅の狭い土地を隣人が買取る事例は多くあります。

●買取業者に売却する
買取価格は市場価格よりかなり安い点に留意が必要ですが、買取業者に売却するとスムーズな売却が期待できます。

狭小住宅を上手く売却するコツ


●狭小住宅は現状のままで売り出す
狭小物件でも好立地にあれば簡単に売れることもあります。
増改築の困難な狭小物件は現状のままで売り出すことがポイントです。

●周辺の相場より安くする
融資の受けづらい狭小物件は、手持ち資金で購入できる価格帯であれば売れる可能性が高くなります。
特に、好立地で近隣の相場より安ければ売れやすくなるでしょう。

狭小住宅売却時の注意点


●安易に更地にしない
建築基準法の改正により建ぺい率の制約を受け、更地にしてしまった狭小地に家を新築することができない可能性があります。
狭小住宅を残しておけば、リフォームすることができるのです。

●相場を知る
もともと売りづらい狭小住宅が相場より高い価格であれば、さらに売却が難しくなります。
近隣物件の相場はしっかりと確認し、売却物件の市場価値を冷静に判断することが必要です。

まとめ

ライフステージの変化とともに小さな家への住み替えを希望する人もいます。
「狭小住宅物件は売れない」とあきらめている人は、一度、専門業者へ相談してみてはいかがでしょうか。
土地売買専門のサン・スター株式会社は不動産売買情報を取り扱っております。
土地売買についてご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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