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実家を相続したら早めに片付けよう!進め方を事前に知っておくと安心!

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実家を相続したら早めに片付けよう!進め方を事前に知っておくと安心!

両親が亡くなり、誰も住まなくなった実家を相続することもあるでしょう。
その場合は、早めに片付けすることがおすすめです。
今回は実家を相続した際の片付けについて、早めにしたほうがよい理由や片付けする人、進め方などについてご説明します。

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実家を相続したら片付けする人は誰になるの?

人が住んでいた家には、家具や家電などの大きなものから細かいものまで、たくさんの品があるでしょう。
もしその家に引き続き住む人がいなければ、最終的には処分しなくてはなりません。
そのためには片付けが必要ですが、大変な作業ですから、「そのうちやろう」と考える方もいらっしゃるでしょう。
けれども、相続財産になるものが見つかるかもしれませんから、できるだけ早く片付けることがおすすめです。
もし実家に現金や有価証券、価値の高い骨董品などがあったら、相続財産に含めなくてはなりません。
相続税の申告が必要なら、被相続人が亡くなってから10カ月以内に手続きと納税をする必要があります。
ですから、相続財産を正確に把握するためにも、なるべく早く片付けましょう。
では、片付けする人は誰になるのでしょうか。
基本的には、財産を受け継ぐ法定相続人が行います。
ただし、マイナスの遺産が多いなどの理由で相続放棄した場合、その人は遺品整理することができません。
そのときは家庭裁判所に申し立て、遺産を管理する「相続財産管理人」を選任してもらいます。
うっかり片付けや処分をしてしまうと、相続放棄が認められなくなるかもしれませんから、注意しましょう。

実家を相続したときに必要な片付けの進め方や方法とは?

では実家の片付けは、どのようにして進めたらよいのでしょうか。
まず、相続財産になる可能性のあるものを探しましょう。
遺書や貴重品などがないかどうか、タンスや納戸などを整理しながら調べます。
ひと通り終わったら、次は範囲を分けて片付けを進めます。
法定相続人が複数いるのなら、片付ける場所をそれぞれ割り当ててもよいでしょう。
ただしその場合は、自分の判断だけで勝手に処分しないように注意しましょう。
あとからトラブルになるかもしれませんから、他の人にも確認することが大切です。
また、自分たちだけで片付けるのが難しいと感じたら、業者に依頼する方法もあります。
遺品整理業者は、片付けの大部分を引き受けてくれますから、時間が取れない方や遠くて行くのが困難な方は、利用を考えてみましょう。

まとめ

実家を相続した場合は、できるだけ早く片付けを始めましょう。
まず相続財産に含まれる貴重品や重要な書類を探し、それから整理や不用品の処分などをします。
自分たちだけでは難しいときは、業者に依頼する方法も検討するとよいでしょう。
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