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マイホーム購入前に知っておこう!頭金と手付金の違いとは

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

マイホーム購入前に知っておこう!頭金と手付金の違いとは

憧れのマイホームを購入するときにはたくさんのお金が必要です。
一括で支払えるくらいの貯金があれば良いのですが、多くの人は住宅ローンを組みます。
そのとき、最初に頭金としてある程度の金額を支払って、残りの分を長期のローンにするのが一般的です。
ほかにも手付金や諸費用などがありますが、この頭金や手付金、諸費用の違いはご存じでしょうか。
今回は、意外と知らない「頭金」と「手付金」の違いを解説します。

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マイホーム購入時の頭金と手付金の違いとは?

家を購入するときに最初に払うお金として、頭金と手付金を同じ意味に捉えがちですが、この二つは目的が異なります。
頭金は、住宅ローンを組むとき最初に支払うお金のことです。
頭金を多く支払うことで、ローンの返済額を減らせるので返済期間や利息も減らせます。
それとは違い、手付金は土地を購入するときに、売り手側に支払うものです。
これも土地購入代金の一部として扱われるので、頭金と似ているように感じますよね。
しかし、支払う理由は売買契約を証明するための意味合いが強く、契約どおりに進まなかったときの保証金の役割もあります。

マイホーム購入時は頭金と手付金のほかに諸費用もかかる

頭金や手付金のほかにも、家や土地を購入する際は諸費用が発生します。
頭金や手付金も諸費用に含めることもありますが、正確には違うものです。
諸費用は、家や土地を買うための手続きに必要な費用のことで、家や土地購入の際にお世話になった不動産会社に支払う仲介手数料や、登記に必要な印紙の代金などが含まれます。
この諸費用は、土地の価格などにより変動するものと既に決まっているものがありますが、あわせると数十万円は必要になる場合もあります。
諸費用は住宅ローンに含まれないこともあるので、家の購入計画のときにしっかり計算しておくことが大切です。

マイホーム購入時の頭金と手付金の注意点

頭金や手付金にはどれくらいの金額が必要なのでしょうか。
一般的に、頭金は家の購入価格の2~3割程度、手付金は1割程度とされています。
しかしあくまでも目安であって、必ずこの割合でなければならないと決まっているわけではありません。
頭金がなくても組める住宅ローンもありますし、相手の合意があれば手付金はいくらでも大丈夫です。
もしもに備えて、ある程度の貯金を残しておきたい人は、いくらまで頭金や手付金を支払えるかが重要になります。
頭金や手付金を最初に払っておけば、そのあとの支払いが楽になるのは言うまでもありません。
もし、頭金を少なくしたい場合は、返済計画をしっかり立てるようにしましょう。
万が一、住宅ローンの支払いが滞ってしまうと、家と土地を競売にかけられて家を手放さなければなりませんから、そうならないためにもライフプランなども含めてよく考えるようにしましょう。

まとめ

近年では住宅ローンも諸費用までカバーしてくれるものや、頭金なしでも組めるものが登場しています。
そのおかげで、マイホームが手に入りやすい状況になっていますが、返済額が多くなる分、返済計画も重要になります。
マイホームを購入する前に、しっかり計画を立てるようにしましょう。
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