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古家付きの土地とは?メリットや注意点をご紹介!

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古家付きの土地とは?メリットや注意点をご紹介!

土地を探している際、「古家付き土地」という広告を目にする事があると思います。
この古家付きの土地ですが、きちんと意味を理解しておかなければ後々トラブルになる恐れがあるんです。
そこで今回は、土地をお探しの方に向けて、古家付き土地の定義やメリット・注意点をご紹介します。

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古家付き土地とは①:定義

古家付き土地とは、正確には「土地(現状 古家あり)」の事を言い、一般的には「販売している土地にほとんど経済的価値のない古い家が建っている状態の事」を言います。
他にも「古家付き土地」や「廃屋付き土地」、「上物付き土地」と記載される事もあり、継続しての利用や撤去は購入者の自由となっています。

古家付き土地とは②:メリット

古家付き土地を選ぶメリットは、土地の価格に建物が付いて来るという点があげられます。
利用価値は個人によって異なるので、限られた予算内で土地と建物を手に入れたい方にとっては非常に魅力的なメリットと言えるでしょう。
また、周辺にある土地の相場価格よりも安く設定されている事が多く、費用を抑えてマイホームを手に入れられる点も魅力的です。
他にも、その土地に建物が建つイメージが具体的にできるという点も挙げられます。
通常販売されている土地は、建物などが何もない更地のため、その上に物件が建っているイメージはつきにくいものです。
ですが、古家付き土地は既に古家が建っているため、完成後の日当たりや配置などを理解しやすいのです。

古家付き土地とは③:注意点

古家付き土地を購入する注意点は、利用出来ない古家の場合、解体費用や業者の手配なども買主がしなければならない事です。
そもそも周辺の土地相場よりも価格を抑えて販売されているのは、買主が解体費用を負担する事が前提になっているケースがほとんどで、仮に敷地内に大きな石や庭木がある場合も、解体費用に加えて別途整地費用が必要になる恐れもあります。
古家付き土地を選ぶ際は、解体した場合の費用がどれくらいかかるのか、敷地内に撤去しなければならない物がないかをよく確認する事をおすすめします。

まとめ

今回は、古家付きの土地とは何か、そのメリットと注意点を共にご紹介しました。
意外にも多くの魅力がある古家付き土地ですが、注意しなければならないポイントもあります。
購入する際は注意点をしっかりと理解し、不動産会社にも相談のうえ、購入後のトラブルを避けるようにして下さい。
サン・スター株式会社は、鹿児島県姶良市・霧島市を中心に土地の売買を行っております。
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