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霧島市名産の日本一にも輝いた霧島茶とは?おいしい淹れ方も!

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カテゴリ:姶良市・霧島市について

霧島市名産の日本一にも輝いた霧島茶とは?おいしい淹れ方も!

鹿児島県の霧島市には、3年連続で日本一に輝いた名産「霧島茶」があります。
多くの方に親しまれ日本一と絶賛された霧島茶ですが、どのようなお茶なのでしょうか。
ここでは霧島茶の味や特徴、おいしく飲むための淹れ方についてご紹介していきます。

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日本一に輝いた霧島市名産の霧島茶とは?

霧島茶は標高差の大きい高千穂峰をはじめとした自然豊かな大地で栽培されているお茶です。
その品質はとても高く、全国茶品評会において3年連続で日本一となる「産地賞」を受賞しました。
その昔、火山の噴火の影響で形成されたシラス台地の上に霧島市はあります。
水はけの良いシラス台地は、自然が作り出すろ過システムによって美しい湧き水が豊富に出ています。
この美しい湧き水と深い霧、標高差によって生まれる寒暖差が、おいしい霧島茶を作っています。
霧島とお茶の歴史は長く、かつて霧島には江戸時代に植えられたという樹齢350年以上とも言われる大茶樹があり、「不老長寿のお茶」として大切にされていたそうです。
昭和20年に初代の大茶樹は枯れてしまったものの、その後初代大茶樹を挿し木した2代目となる大茶樹が現在も保存されています。

霧島市名産の霧島茶の特徴やおいしい淹れ方は?

霧島茶は、爽やかな風味と澄んだ香り、奥深さのある味わいが特徴です。
霧島茶の産地である霧島山系は霧が多い土地で、この霧が太陽の光を遮るカーテンの役割を担っています。
このことによってカテキンが生成されることが抑えられ、テアニンという旨み成分が豊富な、味わいある霧島茶を生み出すのです。
霧島茶のおいしい淹れ方は次のとおりです。

①湯飲みにお湯を注ぐ
湯飲みにお湯を注いで温めます。

②急須にお茶の葉を入れる
適量のお茶の葉を急須に入れます(1人分の場合2g)。

③急須にお湯をうつす
①で湯飲みに注いでおいたお湯を急須にうつします。
その後、急須をゆすることはせず、じっくり1分間待ちます。

④お茶を注ぐ
急須から湯飲みにお茶を注ぎます。
お茶のうまみ成分が残らないよう最後の1滴まできちんと注ぎきり、急須にお湯が残らないようにします。
さらに次のポイントを守ることで、お茶をおいしく淹れることができますよ。

●カルキ臭を抜くため、お湯は2~3分沸騰させる
●70度ぐらいまでお湯を冷ます
●それぞれの湯飲みのお茶が均等な濃さになるように注ぐ

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まとめ

霧島茶は、高千穂峰を含む霧島山系で栽培されているお茶で、全国茶品評会で3年連続して産地賞を受賞した日本一のお茶です。
正しい方法でお茶を淹れ、日本一の霧島茶のおいしさを十分堪能しましょう。
私たちサン・スター株式会社は姶良市、霧島市を中心に土地をご案内しています。
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