サン・スター株式会社 > サン・スター株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 住宅ローンにおける団体信用生命保険とは?手続きのやり方について解説!

住宅ローンにおける団体信用生命保険とは?手続きのやり方について解説!

≪ 前へ|鹿児島県始良市の子ども医療費助成制度について!登録方法・利用方法もあわせて解説   記事一覧   鹿児島県霧島市のレンタルスペースSaoneの特徴と利用方法とは?|次へ ≫
カテゴリ:「土地売買」のプロとして

住宅ローンにおける団体信用生命保険とは?手続きのやり方について解説!

住宅ローンを利用する際、団体信用生命保険に加入しなければならないケースは少なくありません。
しかし、保険の詳しい内容や、万が一の際にどのような手続きが必要なのか知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、住宅ローンにおける団体信用生命保険とはどのようなしくみで、保険適用となる際にどのような手続きが必要なのかについて解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

住宅ローンのおける団体信用生命保険のしくみとは?

団体信用生命保険とは、万が一住宅ローンを支払っている契約者が返済中に死亡した際や高度な障害を負った場合、残った住宅ローンを代わりに支払ってくれる生命保険です。
通常、住宅ローンは数十年という長い年月をかけて返済をおこないます。
しかし、その間に何らかの事情で債務者が支払い困難な状態に陥ってしまうと、残った家族だけではローンの返済が難しいケースがあります。
こういった万が一の事態に直面したとき、団体信用生命保険に加入していれば、残りの住宅ローンの残高を保険会社から金融機関に一括返済されるのです。
ローンを組む金融機関によっては団体信用生命保険への加入は任意でおこなう場合もありますが、基本的には住宅ローンを借りる際の必須条件となっているケースがほとんどです。

団体信用生命保険を利用する際の手続きとは?

もしも団体信用生命保険に加入している状態で、住宅ローンの返済中であるにもかかわらず契約者が亡くなったときは、保険金の請求手続きをおこなわなければなりません。
契約者の死亡に伴って請求手続きをおこなうためには、まず医師による死亡診断書や、契約者が死亡した事実が記載された住民票が必要です。
生命保険会社が負担する保険金額は、契約者が死亡した日にローンの残高がどれくらい残っていたかを基準に決定されます。
また、契約者本人が高度障害状態となった際も保険金が支給されますが、団体信用生命保険は一度しか保険金を請求できないという特徴があるのです。
高度障害状態の場合は残りの保険金を全額負担してくれないケースがありますが、保険金を請求してしまうと、その後債務者が死亡した場合は保険金請求ができません。
そのため、高度障害または死亡、どちらで届け出るかをきちんと検討する必要があるのです。
さらに、団体信用生命保険は、死亡日もしくは高度障害の症状が固定された日から3年以内に請求をおこなわなければ、時効により保険金を請求できなくなるケースがあるため注意が必要です。
また、金融機関によっては団体信用生命保険への加入が義務付けられていないケースもあります。
そのため、保険に未加入の状態で契約者が死亡もしくは高度の障害を負うケースも否定できません。
しかし、未加入の状態で保険金が下りることはないため、住宅ローンを残された家族が支払う必要があるのです。

まとめ

住宅ローンの契約者が死亡した際や高度な障害を負った場合、残ったローンを代わりに支払ってくれる生命保険が団体信用生命保険です。
ローンの返済中に万が一契約者が死亡したときや高度な障害によって返済ができなくなっても、心配する必要はありません。
住宅ローンを組む際には団体信用生命保険の加入を検討してみましょう。
土地売買専門のサン・スター株式会社は不動産売買情報を取り扱っております。
土地売買についてご相談などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|鹿児島県始良市の子ども医療費助成制度について!登録方法・利用方法もあわせて解説   記事一覧   鹿児島県霧島市のレンタルスペースSaoneの特徴と利用方法とは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る