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遠方の不動産土地を売却するための各種契約方法と注意点を解説

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

遠方の不動産土地を売却するための各種契約方法と注意点を解説

姶良市・霧島市で不動産土地の売却を検討している方に向けて、所有している遠方の不動産土地の売却についてご紹介します。
遠方に不動産を所有していると、現地へ様子を見に行くための経費など、余計な出費がかさみます。
そんな出費を解消できる、持ち回り契約や代理契約をご存じでしょうか。
また、遠方の不動産土地を売却する際の注意すべきことや不動産会社の選び方も参考にしてみてください。

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遠方の不動産土地の売却方法持ち回り契約と代理契約とは?

持ち回り契約とは売主、買主双方または一方の事情から直接対面して、契約をおこなえない場合、不動産会社が双方へ出向き契約を締結する方法です。
持ち回り順序は特に決まりはないため、三者で調整が必要です。
また事前に不動産会社から聞き取り調査などを実施したのちに、不動産会社で、契約に必要な書類が準備されます。
持ち回り契約では事前に準備された契約書類に不備があれば、その場で修正変更することができないので、双方でしっかり調整しておくことが重要です。
一方、代理契約とは主に親族などの第三者に契約手続きを依頼する方法です。
売主が平日忙しく契約の時間が取れない場合などは委任状を用いて、不動産売却にかかるすべての依頼がその委任状で可能となります。
なお、委任状のフォーマットは仲介を依頼した不動産会社に相談することで、入手することが可能です。

遠方の不動産土地を売却するときの注意点と不動産会社の選び方

遠方の不動産土地を売却するためには、経費と時間が近場の不動産に比べて多く発生します。
そこで早期売却するために、不動産会社からは1週間に1回程度、売却に係る経過報告をもらうようにしましょう。
そうすることで、近隣の同じような物件の相場もリアルタイムで入手できるので、価格変更をおこなう、付加サービスを付けるなどアクションを起こすことで、早期売却につなげることができます。
また、不動産会社の選び方は、空室管理をおこなってくれて、複数店舗経営されている規模が大きい会社をおすすめします。
空室管理として、月1~2万円程度で定期的な清掃と換気をおこなってもらうだけで清潔な状態を確保でき早期売却につながるでしょう。
また、比較的大きな不動産会社の方が、店舗間でも広告でき、またお客様も多いため、多くの買主の目に留まることになります。

まとめ

売主本人が直接、契約に立ち会わない方法もご紹介しましたが、基本的には現地に行き、直接契約することをおすすめします。
不動産売買は高額のお金が動くので、誰かに頼むのではなくご自身がおこなうほうがトラブルの際にもスムーズ対応できるものです。
最低限、売却準備、売買契約の締結、決済・引き渡しの3回は現地へ行くようにしましょう。
私たちサン・スター株式会社は姶良市、霧島市を中心に土地をご案内しています。
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