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余った土地を有効活用!医療施設を経営するメリットとデメリットとは?

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カテゴリ:「土地売買」のプロとして

余った土地を有効活用!医療施設を経営するメリットとデメリットとは?

活用していない土地は維持費だけがかかってしまうため、有意義に使いたい方も多いことでしょう。
空き地の活用方法の1つとして、診療所などを建てて医師に貸すといった医療施設の経営が挙げられます。
今回は、医療施設経営のメリットとデメリットをそれぞれご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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使っていない土地を活用!医療施設を経営するメリットとは

医療施設は一定数の需要があるうえに、今後の少子高齢化によって更なるニーズの拡大が見込まれます。
そのおかげで、借主である医師の破産や退去のリスクが少なく、オーナーは安定した家賃収入を得られます。
また、診療所などは住宅よりも建築コストが安く済み、費用対効果が良いこともメリットです。
また、医療施設経営を始めることで節税もしやすくなります。
物件の建築にかかった費用などは、長期にわたる減価償却で少しずつ経費として計上でき、所得税の軽減が可能です。
医療施設といった特殊性の高い物件でも、賃貸物件を経営していることには変わりがなく、土地の相続税評価額も抑えられます。
このような節税によって、より多くの資産を手元に残せるのです。
さらに、医療施設の経営は余った土地を使った事業であると同時に、社会貢献にもつながります。
病院を建てて医師を呼び込めれば、地域に提供される医療サービスが増え、多くの方が安心して暮らせます。
このような貢献ができるのも、医療施設経営のメリットです。

使っていない土地を活用!医療施設を経営するデメリットとは

医療施設の経営を始めた場合、簡単にほかのビジネスに切り替えることはできません。
診療所などを突然閉鎖すると多くの方が困るため、物件のオーナーでも安易に変えられないのです。
また、医療施設は建物の特殊性が高く、借り手が限られやすいため、新規入居者の確保にはやや苦労しがちです。
建物が完成した直後や、何らかの理由で入居者が退去した場合、空室期間が長引いてしまうことも少なくありません。
そして、医療施設に借り手がつくかどうかは立地も強く影響します。
診療所などは立地が特に重要であり、利便性が低い空き地に建てるとかなり苦労します。
これらのことから、医療施設の経営には綿密な計画が求められる点も、知っておきたいデメリットです。

まとめ

土地の活用方法として医療施設の経営を選ぶと、収益を上げやすい、社会貢献ができるといったさまざまなメリットを得られます。
その一方で、土地や建物の用途を柔軟に変更しにくいといったデメリットもあるので、問題ないかどうかよく確認してから運用を始めましょう。
私たちサン・スター株式会社は姶良市、霧島市を中心に土地をご案内しています。
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